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Recruitment

八興電気で働くひとたち 小村彰宏 編#File 03

「現場管理ではスケジュール管理が大切。
うまく管理すればプライベートも充実します。」

小村 彰宏 AKIHIRO KOMURA

2007年入社 工務部(現場管理担当)

– 現在の仕事内容を教えてください。

電気工事の現場管理を担当しています。工事の責任者として、現場作業員への指示を行ったり、工事費の管理を行ったり、全体の指揮をとる立場ですね。

比較的規模の大きな工事になると、土木などの下請け業者さんを含めて最大40名くらいの作業員が動くこともあります。

今年で入社して18年目になるのですが、入社後だいたい4年目くらいから、現在のような現場管理の業務に従事しています。

– 仕事の魅力ややりがいについて教えてください。

やりがいを感じるのは、ありきたりかもしれませんが、やはり「電気が付いた瞬間」が一番嬉しいですね。難しい現場ほど、電気が付いた時の達成感が大きいです。

現場管理の仕事では、スケジュールをある程度自分で組み立てながら働けるんですよ。年度末などの繁忙期を除いて、いつ、どの仕事を、どの順番でやるか、については自分が決めることができるので、割と融通が効きます。

特に、自分が担当する現場が複数あるときは、時間を無駄にせず、効率的な仕事ができるようにしっかりとスケジュール管理を行うように心がけています。

そしてプライベートな時間も、スケジュール管理の工夫によって確保することができると思っています。自分の場合は妻も働いていて、子供が二人いますので、スケジュール管理をしっかりして計画的に仕事を進めることで、家族と過ごす時間も大切にできるこの職場は、働きやすいと感じています。

– これまでで特に印象に残っている仕事はありますか?

半年間隠岐へ行きっぱなし、の隠岐空港の工事案件ですかね。4人のメンバーで、半年間同じアパートの部屋に同居しながらの仕事でした。

仕事そのもの、というより、会社の同じ仲間と平日も休日もずーっと一緒に過ごす時間というのが、とても貴重な経験になりました。

夏から冬にかけての出張だったので、オフの時間は隠岐の海で釣りや海水浴も存分に楽しみました。隠岐って、そんなに遊ぶ場所もないじゃないですか。だからとにかく自然を満喫しましたね。いい思い出です。

– これからどんな会社にしていきたいですか?

会社の未来を担う若い人にどんどん入社してもらいたいですね。若い人が多いと、やっぱり会社全体が元気になるじゃないですか。社員の平均年齢を下げたいなと。

当社は、仕事の時はもちろんみんなピリッと引き締まりますが、仕事の前後や社内行事のときなどは、和やかなムードでやっています。
新しいメンバーが増えて、これまで以上に会社が活気づくことを期待しています!